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令和8年「世界占いの日」のお知らせ
世界占いの日 重陽(ちょうよう)の節句(せっく)について
「世界占いの日」として協会も創立者浅野八郎先生と大熊茅楊先生が定め、占いに関する神社・仏閣などを訪ね勉強をして参りました。
元々は、平安時代初めに中国から伝わってきた大切なお節句の一つとして日本でも菊の花を(邪気を祓う)飾り、無病息災・健康長寿を祈願するようになったそうです。
今年は「世界占いの日」としてのイベントは開催いたしませんが、長い年月を経ても未だに伝わっているこの重陽の節句(中国では、奇数9が重なる縁起が良いとされる)を占術に関わる者として伝統を守り、学んでいきたいと思います。
会長 栗原里央子